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Tuesday, July 2, 2013

DjagngoでDBマイグレーションSouthの使いかた

DBマイグレーションSouthのホームページはここ
Southのドキュメントはここ


さあ、まずはインストール
pip install south

そして、settings.pyのINSTALLED_APPSに以下を追加
'south'

私の場合はすでにプロダクション環境があり、そこでSouthを使いたいので、
ここのページに有るように以下を実行

python manage.py syncdb
python manage.py convert_to_south (app name)


python manage.py schemamigration (app name) --auto

 python manage.py migrate (app name)

これだけで、新しくmodels.pyに追加や変更したフィールドがDBに反映されるのは本当に素晴らしいですね。
今後また更にSouthを掘り下げて取り上げたいと思います。



Saturday, June 15, 2013

Djangoのsyncdbで発行されるSQLを見る

最近は、自分の立てたサービスの改善に注力している。

一度サービスインさせると、環境を壊して作りなおすというようなことができないので、SQLのアップデートを掛ける必要が頻発して来ました。

テーブルの構造を修正する上で、Djangoが生成するSQLを見るのは非常に約にたちます。
この方法はDjango本家のチュートリアルでも書かれていますが、覚書程度に書いておこうと思います。

addressというアプリがあった場合、その、model.pyをいじった後に、以下のコマンドを実行
python manage.py sql address

これで、発行されるSQLが見れるはずです。


Thursday, June 6, 2013

Python, Djangoでウェブサービスを作ってみた!

ウェブサービスの作成は簡単なものでもとても根気が入りますね。

なんとかPython, Djangoを用いてサービスを作成し、公開することができました。


サイトの名前は”まぐろく


名前の由来はマガジン(雑誌)と付録を融合させた造語です。

最近はやはり紙媒体の目玉は付録ですよね。
かつ、その付録や雑誌について自由に語り合える場を提供出来ればと思って、”まぐろく”をリリースしました。

是非皆さんもこのサイトをご覧になってみてください。
雑誌と付録のコミュニティサイト”まぐろく”

よろしくお願いします。

これから、サイトのアクセスを伸ばすためにまた苦労を重ねていこうと思っています。
このブログでも更にDjangoで用いた機能、ウェブサービス運営のノウハウを提供出来ればと思っています。

Monday, May 20, 2013

Python: for ループのカウンター

一般的なfor ループは以下のように記述する。
for i in items:
  print i
で、よくあるのはforループの中で今何回目の処理なのかを知りたくって、カウンターを取ってくる事。

何も考えずにするとこんな感じだろうか。
counter = 0
for i in items:
  print i
  counter +=1
  print counter
 でも、Pythonではもっとエレガントにできる。そのためにはenumerateを使う
for (counter, i) in enumerate(items):
  print i
  print counter

Sunday, May 12, 2013